今月25日に発売が迫るNintendo Switch『DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Remaster edition』より、
Liar-S Guitar&Vocal.檜山朔良役、寺島拓篤さんのレコーディング直後インタビューを公開!
Liar-Sの新曲でありNintendo Switch版の主題歌となった『Going for the one』についてお伺いしました。

檜山朔良 役 寺島拓篤 様
Q.今回の楽曲『Going for the one』の音源を初めてお聴きになった時、歌詞を読まれた時の感想を教えてください。
DYNAMIC CHORD、Liar-Sの収録は折を見て途切れずにやっているなあという印象なんですけど、ひとつ前が『zip your LIP』、シャッフルバンド企画の楽曲で、Liar-Sとは全然テイストが違って苦戦したというか、難しいなって印象だったんです。
でも今回は”ザ・Liar-S”っていう感じ。しかもゲーム本編で描かれている再起を果たしてからのLiar-Sのイメージにすごく合う楽曲で、気持ちよかったです。聴いて一発で画が浮かびました。Liar-Sの色やLiar-Sの景色、演奏してるメンバーがバッと浮かぶような音楽でしたね。とてもすごかったです。
歌詞に関していうと、今回はNintendo Switch移植版の主題歌ということなので、最新のところに向かっていく、新しいファン層、新しいcrew(クルー/Liar-Sファンの総称)を獲得しにいく勢いを感じました。
Q.Liar-Sの檜山朔良として『Going for the one』を歌うにあたってのこだわりポイントを教えてください。
収録の最初に『時系列的にいつのLiar-Sですか?』って確認したんです。移植版だったので、Liar-Sの過去曲という扱いなのか、それとも最新曲なのかっていうのが僕の中で気になっていて。英語の部分も、以前の楽曲カバー企画で朔良がapple-polisherのNaLに英語の歌い方を教えてもらって、朔良も歌うのが楽しかったと言っていたので、その企画の前なのか後なのか。出力として変わってくるかどうかはなんとも言えないですけど、心持ちが変わってくるので、音楽との向き合い方とか、自分の中でどう地に足を付けていくかっていうのを考えるような歌詞と曲になってました。
それぞれのバンドのストーリーがあって、今回移植されるゲームの本編、その先に今まで出してきたシャッフルバンドとかLiar-Sの新曲とか、アニメでの楽曲がある。DYNAMIC CHORDは一貫しているというか、進みながらいろんなものが乗っかっていく形なので、どこでの朔良、どこでのLiar-Sになるのかっていうのは僕の中では大事なので、結構その辺は気にしています。ずっと積み上げてきた先か、戻るのか。そこを考えながら歌いました。
毎回朔良らしさを出すにあたって、楽曲によってもやりやすい、やりにくいというのが出てくるのですが、今回も難しいなあと。朔良らしさを入れる箇所や歌い方は悩みました。でも楽曲自体がもう完全にLiar-Sなので……悩んじゃうんですけど、何も考えずにやってみたら意外と良かったみたいなこともあったりして、自分の中にある朔良の象が自然と出てきて、狙ったのとは違うところでも朔良らしさが出ていたのを感じましたね。それは歌っていてというよりも、歌ったものを聴いてみて、「これってどうやったんだろう?」みたいな(笑)。自分でもちょっとわからないとこもあったりして。
僕にしかわからないようなこだわりもあれば、逆にファンの人が感じる「わ~朔良だ」って思う箇所ってそれぞれ違ってくると思うんですけど、やっぱりブレスまじりで……これ説明するのすごい難しいですよね……こだわりポイントってむずいな!(笑)
簡単に言えば、ブレスの混ぜ方と朔良の低音との共存がすごく難しくて。どうしてもブレスを混ぜて上の方に音を出していくと低音の支えが上に抜けていっちゃうので、そこを保ったまま歌う。僕の中での朔良の声の表現として、ドライな部分とウェットな部分の出し方っていうのがあるんですけど、朔良の独特な声の揺れ感の入れどころみたいなものは、自分で考えて狙ったところもあれば、自然と出たものもあったりして……こだわったというよりは(ああ、朔良っているんだなあ……)って改めて実感できるレコーディングになりました。Liar-Sの曲は、自分自身で歌うよりも朔良として歌った方が歌いやすいというか、ハマる感覚がありますね。
Q.今回、初めてDYNAMIC CHORD feat.Liar-Sという作品に興味を持ってくださった方や、過去作品をすでにプレイされていて、移植版を楽しみにしてくれている方へのメッセージをお願いいたします。
バンドマンとの恋、ちょっと危なげな恋愛だったり、背徳感みたいないけないことをしている感じの恋愛の色が強い作品だなと、Liar-Sに限らず全体を通して思います。
元はPCゲームで、いわゆるコンシューマーゲームではない環境が土台にありますよね。それをSwitchでやるとなると、いけないことをしている感がさらに増すと思うので、これまでプレイしてきてくださった方も、いいの? 本当に? Switchだよ!? って思いながらやってみてもらいたいなと(笑)。初めて触れる方には、手軽により遊びやすくなったなと思いますので、飛び込んでもらいたいです。
Q.ファンの方へメッセージをお願いいたします
今まで応援してくれている方にも、また新しい感覚や色彩で楽しんでいただけると思いますし、みなさんが一度経験した朔良やLiar-Sのメンバーとの恋愛をもう一度思い出してもらいたいです。そうすることで楽曲の味わいがさらに増すと思っています。
DYNAMIC CHORDはバンドもので、音楽をすごく大事にしている作品なので、今まで出してきた楽曲の彩りがまた深まるんじゃないかなと。
今までゲーム本編に触れて来なかったけど曲やアニメを追いかけていたよっていう方や、全く知らないけどこの発売をきっかけに興味を持ったという方も、音楽も恋愛も全部込みで朔良やLiar-Sにどっぷり浸かってもらったら、終わる頃にはしっかりクルーになってるよっていう(笑)。
プレイヤーはクルーでもありメンバーそれぞれの素顔を知っている”特別な人”。一人ひとりがそういう人であるっていう楽しみ方をしてもらえたら嬉しいです。なんせかっこいいですみんな!
紆余曲折あると思いますけど、最終的にはハッピーで素敵な恋愛ができると思いますので楽しんでいただけると幸いです。
■『DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Remaster edition』OP公開中!
■商品概要
PCやPS Vitaとして人気を博した女性向け恋愛ゲーム「DYNAMIC CHORD feat.Liar-S」がNintendo Switchに登場!
本作は「DYNAMIC CHORD feat.Liar-S V editionの移植作となります。
主人公の女の子は、大学3年生の控えめで大人しい世間知らずなお嬢様。
大学生バンドLiar-Sのメンバーである檜山朔良、珠洲乃千哉、結崎芹、榛名宗太郎との恋物語が展開されます。
また、Nintendo Switch版ではOPが一新されました。
※本作は「DYNAMIC CHORD feat.Liar-S V edition(2016年発売)」の移植作となります。
個性的なバンドマン達との、甘く激しい恋が今、ここに――!

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タイトル |
DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Remaster edition |
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原作 |
honeybee black |
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販売メーカー |
dramatic create(HuneX) |
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対応機種 |
Nintendo Switch、Nintendo Switch Lite |
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ジャンル |
女性向け恋愛アドベンチャー |
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発売日 |
2025年9月25日(木)予定 |
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価格 |
通常版7,480円(税込) |
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レーティング |
D(17才以上対象) |
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キャスト |
檜山朔良(CV.寺島拓篤)、 珠洲乃千哉 (CV.岡本信彦) 、結崎 芹 (CV.柿原徹也) 、榛名宗太郎 (CV.斉藤壮馬) |
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権利表記 |
©arithmetic / dramatic create |
■関連サイト
▼DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Remaster edition公式サイト
https://honeybee-cd.com/dynamic/switch-liar/
▼DYNAMIC CHORD公式サイト
https://honeybee-cd.com/dynamic.html
▼DYNAMIC CHORD公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/DYNAMICCHORD
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